LINK
英語の勉強をしていて、ややこしい〜!と思うのは時制です。 現在系、過去形、進行形、過去進行形、現在完了、過去完了… 書いてるだけでうんざりしそうな言葉ですが(笑)、 時制の勉強をしていると日本語との違いをすごく感じます。 日本語は、語尾で「いつ」の話をしているのかがわかります。 ごはんを食べる、食べている、食べた、食べ終わった、食べていた。 それに比べ、英語は話すときにまず「いつ」のことなのかを意識しないといけません。 なれてくると、話している内容にふさわしい単語を 時制にあわせて選ぶことがナチュラルに出来てくるのですが、 はじめは「えっと、昨日のことだから、食べるの過去形で話さなきゃ。」 と日本語を2段階くらい変化させないといけないのでスラスラ話せなかったり。 しかし、過去系で話すのと、過去完了を交えて話すのとでは 状況の詳細が伝わるかどうかの大切なポイントだったりします。 ただ、過去形にも物事の過去を表すタイプと、 受動態タイプの過去形があるので、なれるまではリスニングのときも 混乱してしまったり誤解したり。 その場しのぎの会話ではなく、 きちんとコミュニケーションをとりたい、と思ったら きちんと時制を自分のものすることはとても重要です。